架空自転車旅行社「ひとつな」

「ひとつな」の中の人であり、同人サークル「沙杏院project.」の中の人でもある石谷玲(いしや れい)が独り言をつぶやいているブログです。

いとしの未来ちゃん

私が高校時代、エヴァの次に衝撃を受けたTV番組。SF好きの私が、更にSF好きになったドラマ。ちなみに見始めたきっかけは当時アミューズに所属していた井手功二がゲスト出演していたこと。また、この番組の主題歌「Future's Memories」(The gardens)は私のカラオケの十八番です。大学のサークルの後輩がいきなりカラオケでこれを入れて「おっ、SF研究部(うちの大学のサークル)らしく『いとしの未来ちゃん』知ってる人が居たか」と思ったら、何かKanonか何かのMADムービーに使われていてそれで知ってると聞いてちょっと愕然とした記憶が。まあ凄く良い曲だから知ってる人が増えてくれるのは有り難いけどね。
 
物語は百年後の未来。色々な発明で今より便利な生活を送っているはず。でも今と全然変わりない未来。実は便利な発明がこの百年の間に色々出てきたのに事情があって消えていき、結局は今と同じような生活に落ち着いている。何でこうなったのかを見てみよう、と言うのがこのドラマのおおまかな流れ(毎回冒頭でこのようなナレーションが流れる)。超高層マンションとかあったのを覚えてます。ピザの配達でおまけのコーラを忘れたり、持って行ったら気圧の関係で破裂したりとかで大激怒、だったかな。この時の主演は富田靖子だったと思います。ちなみに、各話のサブタイトルは映画の名前となっています。シザーハンズとかニューシネマパラダイスとかありました。
 
未来というものに少なからず期待していた夢想家の私にとっては面白い作品であったとともに、こういう技術を実用化するにはもっと色んな事を考えて克服しなきゃいけないんだなと言うことを思い知らされた記憶があります。
 
いとしの未来ちゃん」の紹介サイトを発見しました。興味を持った方はここを見てみては如何でしょうか?
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何で今更これかというと、mixiいとしの未来ちゃんのコミュを見つけて参加したからなんですね。