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架空自転車旅行社「ひとつな」

「ひとつな」の中の人であり、同人サークル「沙杏院project.」の中の人でもある石谷玲(いしや れい)が独り言をつぶやいているブログです。

マジクエスト ようやくドラゴンを倒す

ゲーム

東京ドームシティアトラクションズの擬似体験型RPGマジクエスト。ドラゴンのクエストの最後、ドラゴンを倒すところで前回は止まってました。取り敢えず試行錯誤の末ようやくドラゴンを倒すことができました。やり方間違っているかもしれませんが書いてみます。例によって見たい方のみ「続きを読む」をクリックしてくださいな。
1.取り敢えずドラゴンクエスト(あれ?)の条件をクリアしてください。例の文字(呪文?)の順番はわかりませんのでしらみつぶしにワンドを振ってください。
 
2.洞窟出口近くのドラゴンの巣に行きます。エントリークリスタルにワンドを振って緑色に光らせた後、ゲートに例の文字のタイルが8,9枚ぐらい埋め込まれていますので、さっきの条件の順番通りにワンドを振ります。私はそこまで覚えていませんでしたので、ドラゴンの巣に入った人の入り方を覚えましたドラゴンクエストとアイスドラゴンクエスト(マスターマギになるとスタートできる追加クエスト)ではワンドを振る文字が変わります。要注意。ちなみにドラゴンクエストでは「キ」→「φを横に倒した形」→「φ」→「ポータルルーンの形(馬蹄状、頭上にあります)」です。
 
3.「ドラゴンの巣に、入るがよい〜」というアナウンスが聞こえたらドアを開けて中に入ります。スクリーン(と言っちゃいけませんね。ドラゴンの前です)の前で5つほどのルーンの図が書かれたテーブルがありますので、その左下の「スタート」の窓にワンドを振ります。この時、2.のゲートの解錠から30秒くらい経つとタイムアウトして最初からやり直しになるので、入ってきたら即「スタート」に振りましょう。なお、このテーブルの配置は以下のようになってます。
左上:フリーズルーン
左下:スタート
右上:アイスアロールーン
右下:リビールルーン(ドラゴンクエストでは使用しません。と言うことは…)
真ん中:プロテクションルーン
 
4.ドラゴンが起きあがりますので今のうちに真ん中の「プロテクション」にワンドを振って点灯させておきましょう。
 
5.戦闘が始まったらドラゴンが炎を吐く前にスクリーンの下の方めがけてワンドを振ります。センサはスクリーンのすぐ下の方にあるようです。プロテクションの魔法が成功するとプレイヤー(あなた)の頭上の照明が白く光ります。二度目は白と赤の点滅だった気がしますが一応プロテクション成功してた気がします。白く光らないときは諦めず「プロテクション」の点灯からもう一度試しましょう。その時、落ち着いてゆっくり正確に振った方が成功率高いです。あと、これはここドラゴンとの対決ではすべての魔法に共通ですが、スクリーン下のセンサが反応した場合、スクリーンの下部、箱がいっぱいある辺り(スピーカーの箱とかもあります)がストロボみたいにピカッと光ります。ここが光らない場合、振る位置が間違ってます。
 
6.ドラゴンが炎を吐きます。プロテクションに成功していれば自分のヒットポイントのゲージが2目盛りほどしか減りません。失敗するとゲージが半分削られます。つまり2回プロテクションに失敗した時点でドラゴンを倒すのは失敗となります。自分のヒットポイントのゲージがすべて無くなり台詞は忘れましたが「この身の程知らずが〜」などとドラゴンが言い出したら、終了です。ドラゴンの巣の出口から出て、ドラゴンの巣のゲートに戻りましょう。エントリークリスタルからやり直しです。
 
7.炎を吐き終わったら左上の「フリーズ」にワンドを振って点灯させます。ドラゴンが背中を向けますのでその時にスクリーンの下にワンドを振ってフリーズの魔法を掛けます。掛かったかどうかの目安は先ほどの「スクリーンの下部、箱がいっぱいある辺り(スピーカーの箱とかもあります)がストロボみたいにピカッと光」るかどうかです。
 
8.成功していればフリーズが発動し、ドラゴンが数秒凍ります。発動したことを確認したらすぐに右上の「アイスアロー」を点灯させ、センサにワンドを振ります。成功すると凍ったドラゴンめがけて矢らしきものが飛んでいき命中し、ドラゴンのヒットポイントが3分の1ぐらい減ります。つまりこれが3回成功するとドラゴンを倒せます。
 
9.アイスアロー成功しても失敗してもドラゴンが何か喋って5.に戻ります。つまりこの後ドラゴンが炎を吐きますので、「プロテクション」を点灯させスクリーンの下にワンドを振ってプロテクション発動させます。ドラゴンが能書き垂れている間に発動させておきましょう(笑)。
 
これの繰り返しでドラゴンは倒せます。多分難しいのは「スクリーンのすぐ下の辺りにワンドを振らないと魔法は発動しない」ことと「プロテクションの魔法を掛けるタイミング」だと思います。何度もやってみて感覚を覚えましょう。タイミングは難しいですがセンサの位置さえ覚えれば魔法の掛けミスは無くなると思います。