架空自転車旅行社「ひとつな」

「ひとつな」の中の人であり、同人サークル「沙杏院project.」の中の人でもある石谷玲(いしや れい)が独り言をつぶやいているブログです。

コミケSP5in水戸 その4(ゲーセン〜偕楽園〜そば屋)

偕楽園をでて、バイパスに出るまで南下するのですが…細かいアップダウンが激しすぎ!思いっきり太ももやふくらはぎに断続的にダメージが加えられていきます。電車輪行で疲れていた身体にはかなーりキツい行程となりました。プレビジョイカムというゲーセンに辿り着いた頃には15:40。同じ時間掛けて帰っても16:00超えてるじゃん。
 
…スタンプラリーは諦めることにしましょうorz。
 
仕方ないのでこのゲーセンで催されている準備会発行物の展示を眺めます。カタログ、森林募金ポスター、紙袋や昔作ってたテレカ、うちわなどが壁やUFOキャッチャーの中(笑)に飾られてます。時代の流れを感じますね。私が初めてコミケに参加したのは1998年夏のコミケ54なのでこの辺りのイラストは懐かしく感じました。
 
さて、時間は16時を回り、帰ってももう撤収後と言うことで、テキトーにゆっくり帰ろうと思います。バイパスを水戸駅方面に走り水戸市街左折の標識が出てた辺りで左折します。…行きと同じく細かく鋭いアップダウンが!しかも次が上り坂だからスピード上げようと思ってたら路面がボッコボコ!マジ死ぬかと思った!ブロンプトンはタイヤ小さいからモロに影響を食らいます。サイクルグローブ着用してて良かった。
 
帰り道に湖。千波湖の端の方に突き当たりました。夕陽が綺麗だったので湖畔に降りてブロンプトンを撮影。



同人誌やグッズにしか興味がない参加者は今頃どっかのチェーン店に入って戦利品を広げて祝勝会でもやってるんだろうなあと思いつつ、私はこういう水戸の町の興味を引かれる場所を色々見つけるのが楽しみだったと言うことに気づきました。ブロンプトンで町歩きをするのもそれが理由ですしね。スタンプにしか興味がなかったらタクシー使ったりバスを使ったりします。
 
何とか変な道を通ったり同じ場所に戻ってきたりしながら水戸駅に帰り着きました。最後に何か水戸らしい物を食べたい、何か無いかなと思いましたが、「水戸庵」という駅のそば屋しか見あたらず仕方なくそこに入りました。よく考えたら最初に水戸駅で観光ガイドを貰ったのだからそれを見てお店に入れば良かったのですが、疲労困憊の私にはそんな考えには思い当たりませんでした。

けんちんそばが名物らしいのでそれを注文。あとミニいか丼。駅のそば屋だからと侮ってましたが、これが結構旨い。けんちんそばは具に味が染み渡っていて、そばも茹でたてを出してくれていてしっかり麺のコシがありました。ミニいか丼も噛んだ途端にいかの柔らかさが。いか天は都度揚げているようで、そこも予想を裏切られました。でも、実は疲労困憊だと逆に喉を通らないんだよね…時間を掛けて食い終わりました。美味しかったです。ですが、辛かったです。本当にごめんなさい。
 
その後お土産屋で、定番のものを購入。

…本当に疲れてたんです。納豆しか思い浮かばなかったんです。本当にごめんなさい。
18:00ちょうどの常磐線上野行き普通電車に乗り、2時間揺られ20:00に上野駅。山手線に乗り換えて東京駅に着いた後中央線で立川に帰りました。家にたどり着いたのは22時過ぎでした。疲れました。本当に疲れました。イベントの掛け持ちはダメですね。馬鹿ですね俺。どっちもそんなに楽しめてない。疲れただけって感じで。
 
最後にサイクルコンピュータのデータを。
Tm 1:45'07
Dst 23.40km
Av 13.3km/h
Mx 30.0km/h
Odo 464.9km(+2,100km)
最高時速30km/h出したのは水戸の偕楽園周辺で急激な下り坂でぎゃわー言いながら泣きそうになってた辺りかな?
 
後日と言っても今日ですが、納豆。

わー凄い。納豆の原理も常識の範囲で知ってますけど、わら納豆なんて買ったこと無いから本当にわらの中にそのまま納豆(と言うか大豆)が納豆の状態で入っているというのはちょっと感動。パックの納豆しか知らないってのは、魚が切り身の姿で泳いでいると言うのと大差ないですよね。他人のこと笑えないわ。藁にくるまれた納豆見て感動するくらいだから。