架空自転車旅行社「ひとつな」

「ひとつな」の中の人であり、同人サークル「沙杏院project.」の中の人でもある石谷玲(いしや れい)が独り言をつぶやいているブログです。

333

ななめ45°レギュラー最終回。今回の企画はそんなななめ45°の送別会と言うことで、前回パンサー向井をボロクソに号泣させた本音ブチ撒け企画。
 
今週の333は消さずに保存しよう。面白すぎる。
 
・ジャンポケ太田がしっかり場をコントロールできてた
本来はパンサー向井がその役なんだけどこの企画だけは酒弱いので向井がまず潰れて仕事にならない。今回も「仕事放棄」呼ばわりされてる。そこでジャンポケ太田がMCをやってるのですが、基本太田は火に油を注ぎまくって大炎上に導く役どころ。無理なんじゃないかなあと思ってたのですが、今回がっつりコントロールしてます。太田と同じく酒に強いジャンポケ武山が今回ターゲットのパンサー尾形(だいたいいつも「面白くない奴」の話題で尾形がターゲットになる)を煽りまくっている中で太田が逆に武山を制止しツッコんでます。これは面白いなあと。
 
・ななめ45°は何だかんだで先輩なんだなあ
先輩風を吹かせてる訳ではないのですが、何だかんだでジャンポケやパンサーの兄貴分として見られている感じ。それまでの最年長者で上下関係を気にするパンサー尾形にも「サンゴちゃん」(尾形がパンサーに入れたことを「偶然の産物」だと太田が言ったところでななめ45°岡安が「珊瑚礁みたいなこと言うんじゃないよ」と重ねたことが由来)呼ばわりしたりなど、物怖じせずジャンポケ、パンサー2組と噛み合ったトークを展開してくれました。更に2組とは世代と事務所が違うので違う世界を見せてくれて非常に良かったです。正直これ見てグランジじゃなくて良かったなあと思いました。グランジはこの2組と密接な関係を築いているので(知りすぎているので)かつ2組と同じ世界で芸歴を積み重ねているので、こういう話には埋没しそうだなあと。
 
ジューシーズ松橋って凄い奴だったんだなあ…
コンビ解消したパンサー菅をピンでジューシーズの単独ライブに呼んだり、菅に芸人辞めるなと励まし続けたり、向井と菅が出会うきっかけを作ったりと、パンサーの結成に大きな影響を与えたジューシーズ松橋。見かけによらず凄い人だったんですね。確かにジューシーズの中ではどうしても赤羽と児玉はリーダーになりようがないので松橋が中心にならないといけないのですが、個人的には頼りないイメージが拭えなかったので、今回のトークでかなり見直しました。本人居ないんですけどね(笑)
 
それにしても酒飲んだジャンポケ武山の暴走はひょっとしたら太田以上かも。暴言連発。