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架空自転車旅行社「ひとつな」

「ひとつな」の中の人であり、同人サークル「沙杏院project.」の中の人でもある石谷玲(いしや れい)が独り言をつぶやいているブログです。

【告知】4/20(日)第二回やっちゃばフェス(於:通運会館@秋葉原)にサークル参加します!

ホーム - yacchaba-fes ページ!
昨年秋の第一回の時も参加させて頂いた自転車&飲食オンリーイベントの「やっちゃばフェス」に今回も参加させて頂きます。今回は前回以上のサークル数で、更にコミックZINでも見かける自転車ジャンルの有名サークルも多数参加しており、自転車乗りはもちろん、自転車に興味はあるけどまだ…という人や飲食ジャンルにしか興味がない人にもきっと素敵な出会いが生まれるのではないかと思っています。
 
通運会館3FスペースNo.45「沙杏院project.」の当日の頒布物は以下の通りです。
【新刊】タイトル未定(土浦まで輪行、大洗まで自走、半輪行半自走の旅)(頒価\100-、A5コピー誌)
「大洗に自走で行ってみたいけど遠いからなあ…でも大洗や水戸まで輪行するのも面白くない、サイクリングしたい」というプチ自走したい人のために書きました。大洗まで50kmと言う絶妙な距離感(笑)なおかつ交通量が激しい国道6号を完全排除したコース設定で、本当に貧脚でロングライド苦手な方も、ポタリング専門の方も、ちょっとだけ頑張ればゴールの達成感が味わえるJR土浦駅から大洗鹿島線大洗駅までのサイクリング旅行を提案します。

 
【既刊】「最近、輪行のようすがちょっとおかしいんだが。」(2013年冬コミ初出、頒価\300- A5版オフセット)
毎回折りたたみ自転車で聖地を旅する「聖地輪行!」シリーズの9巻目は、2013年に入って改めて物議を醸すようになった輪行というアクティビティについて、ちょっとだけ真面目に考えてみようという本になりました。件のJRのポスターや鉄道会社の営業規則を読み直し、明文化された「ルール」と、ルールにはなっていないが守るべきだろうと考える「マナー」という2つの視点から状況を整理しています。この問題はコロコロ輪行できる一部の自転車のオーナーだけの問題ではなく、輪行を嗜むサイクリスト、更に言うとサイクリスト全体の、非サイクリストとの付き合い方にも波及する問題だったりします。この本では敢えて輪行の方法の「結論=答え」は記載していません。是非、今後どうするべきか、どう振る舞うべきか皆さんで一度考えてみて下さい。
 
【既刊】「ガールズ&ブロンプトン」(2013年夏コミ初出、頒価\300- A5版オフセット)
毎回折りたたみ自転車で聖地を旅する「聖地輪行!」シリーズの8巻目は、ガールズ&パンツァーの聖地茨城県大洗町および水戸市輪行旅行記となりました。製作サイドも地元も巡礼客も一緒になって遊びまくっているアミューズメントプレイス大洗の寄ってみたい名所を多数収録しました。また、大洗から水戸市のクックファンまでの地図も収録。今回の新刊のように大洗までサイクリングした後は、この本を片手に大洗の街中を自転車で散策してみるのは如何でしょうか?
 
4/20(日)に秋葉原に行く予定のある方は、ショッピングのついでに是非通運会館に脚をお運び下さい!